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震えるほど情熱を感じた

映画

ぼくの友人にみずまりという人が(ry

はい、以前黒歴史として語り継がれるであろうクソエントリを書きました。

今までぼくが作ったコンテンツの中でも本当にクソです。

ヤバいって。

将来孫ができて今日の日の話をすることになってもこの記事だけはカットだ、いいな?

 

ですがこの前記事とは別にみずまりに紹介した映画がですね、どうも彼女に刺さったようで。

フォレストガンプって映画なんですが、とても良かったらしいです。

それで彼女の好みの映画というか、ツボが大体分かってきたのもありまして、少しは映画について記事書かなきゃなァって思ったんだよ。

一応このブログ映画のカテゴリあるけどそのカテゴリにぶっこまれてるの水まりのエントリしかないから危機感が募っています。

最近見た映画のレビューと今後見る予定の映画をメモ代わりに書いていきます。

 

マネーモンスター


映画『マネー・モンスター』日本版予告編

司会者リー・ゲイツジョージ・クルーニー)の軽快なトークと財テク情報で高視聴率を稼いでいるTV番組「マネーモンスター」。番組ディレクターであるパティ(ジュリア・ロバーツ)はセットの陰に潜む不審者に気がつく。突然鳴り響く銃声。犯人(ジャック・オコンネル)が銃を手にリーを人質にとり、番組がジャックされた。

株の情報操作が意図的に行われ、全財産を失くしたとTVを通じて視聴者に訴える犯人。その原因は、数日前のO.Aでリーが発した情報だった。犯人の主張の中で、リーは自分自身も誤情報を無自覚にタレ流していたことに気づく。一体何が起きているのか―。

ウォール街の闇に封じ込まれた情報操作を暴くため、リーは人質から"共犯"へと立場を逆転させる。一方で警察の銃口は彼らに狙いを定めていた。事件の中継を通じて、徐々に見えてくる”真実”。その核心が暴かれようとしたとき、彼らと全米の視聴者が直面する、知ってはならない「結末」とは―。 

オフィシャルサイトより

 

ジョージクルーニーがコミカルなバラエティの司会者を演じてるこの映画。

ジュリアロバーツは歳取っても顔が変わらないなァ…

ジョージクルーニーはオーシャンズシリーズの時の渋さがマジでかっこいいと思ってるしバーンアフターリーディングとかちょっとあんまりオススメできない…

13のラスト30分はほんとみんな見ような。

この映画は謎解き要素が多くて経済とかに疎い人だとバンバン専門用語とか仕組みとか出てくるから「アッ…アッ…」ってなってるうちに「はい結末はこれですプギャァァァァァァww」ってなりそうですね。

全体的にシリアスになってしまいがちなストーリーなんですがそこはジョディーフォスター、ユーモアを入れるタイミングがバッチリでそこで一息つくことができるので作品の重さにやられることはない、かな?

伊達に羊たちの沈黙アカデミー賞取ってないネ。

話変わるけど羊たちの沈黙はもちろん彼女のタクシードライバーっていう映画もオススメなので暇な人は見てくださいね。

すごく痛々しくて切ないお話です。

結末自体は正直腑に落ちないとこあったし見終わったあとに満足感が残るかといったらそうじゃないから、なんだろ、見たあとにすっきりしない映画が好きな人とかはいいんじゃないっすかね、ハリソンフォードの正義のゆくえとか(これしかパッと浮かばなかった)

 

TOO YOUNG TO DIE


『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』予告編

 良くも悪くもクドカンワールドって感じの映画です。

だからクドカンさんの映画嫌いな人は本当に時間と金の無駄だから行かないほうがいいよ。

ぼくはクドカンワールド好きな方だけど2時間程度の映画に収めるにはものすごく駆け足な感じがしてテンポが速かったね…

ただ一番感動したのは挿入歌とか曲のクオリティ?というか系統がぼく好みのサウンドで。

一人で興奮しながらビート刻みながら見てました(キモい of the year)

あとねシシドカフカさん出てるんですよ、彼女のドラム改めて見ると性別抜きにしてここまで叩ける人はすごいな以外の感情がないです。

森川葵ちゃんが可愛すぎたり神木くんと長瀬さんのコミカルなやり取りがほんとはっちゃけてて面白かったり推せるところは多々あるんですがサウンド好きだなぁ。

ただ神木くんはもうちょっとはっちゃけても良かったんじゃ…

スミノフ決めてから撮影するといいよ!!

 

ズートピア


『ズートピア』予告編

何が悲しくてディズニー映画をさんとーと見なきゃならんのだ。

基本ディズニー映画好きなんですけどね。

ジョンラセターが関わってる作品はハズレがないと思ってたんですけどね。

こうなるわけですよ。

言うてあいつもそんな純粋じゃないから純真さ以外の点で評価が分かれているに違いない。

多分これね。

ほんと最っ初から最後までウサギが仲間はずれにされるんですよ。

動物たちが動物たちの楽園「ズートピア」で楽しく過ごしてるんだけど肉食動物も常に警戒されていて。

主張があるのは映画として非常にいいことなんですが、それが露骨に見えてるしなんだろう…

しつこさを感じたというか鬱陶しかったというか。

演出の問題といえばそうなんだけどあれ子供見るの?っていうのが純粋な疑問だった。

なんかLGBTとかの隠喩になってるらしいじゃん?

もう少し細かに表現できなかったかな…

 

今後見るかもしれないやつ

怒り、グランドイリュージョン、we are your friends、好きにならずにいられない、君の名は。

ここら辺をチェックしてますね、はい。 

特に怒りと好きにならずにいられないは本当に面白そうだから高確率で見に行くかな。

他にも色々予告編を漁らないとと思いつつもひたすら学校と事務所を行き来するだけの生活が続いているから夏まで無理かな…

とか思ったけど夏も夏で忙しいわ無理だわ詰んだ。

 

とにかく7月は自分のやるべきことに注力しながら花火大会とか富士登山とか所々楽しみを挟んでいくことで精神を保とうな。

8月はかさのの誕生日だよ!!スキャのライブもあるよ!!

プレゼント待ってますね、待ってます。